大学生になってからじゃ遅いんです!就活に負けない子どもの育て方セミナーDVDのご案内



大学生になってからじゃ遅いんです!就活に負けない子どもの育て方

  •  「就職活動に強い子どもには、どんな教育が必要なのか?」
  •  「どういう人材が内定をもらえるのか?」
  •  「内定がもらえる子どもと、内定がもらえない子どもの根本的な違いは?」



それらの悩みに全てお答えします!


竹内謙礼セミナー風景


就活に負けない子どもの育て方

即日満席のセミナー内容を、DVDで再現!

7月21日の新宿セミナーの募集開始時、
即日満席となったセミナーが、DVDでご覧いただけるようになりました。

セミナーが想定より大幅に早いペースで、即日満席となったこと、
募集締め切り後も多くのお問合せをいただいたことなどから
急きょ、DVDの作成を決定しました。

セミナーの全84分を収録、当日配布資料(全42ページ)も併せて送付。
ご参加いただけなかった方にも、同内容を受講していただけるDVDです。



内定3つ以上もらった学生と、
内定0個の学生、総勢200人に大アンケート!

このセミナーを開催するきっかけは、ある経営者からの人材採用に関する相談だった。

「採用したい人材は、話して1分ぐらいで欲しいと思うけど、採用したくない人材は、話して数分で『いらない』と思ってしまう。この差はなんでしょうか?」

確かに、この経営者の言う通り、その人を採用したいかしたくないかは、初対面のファーストコンタクトで決まってしまうところが大きい。しかも、不思議なことに自分が「欲しい」と思った人材には、多くの内定が出ていて、逆に「欲しくない」と思った人材には、まったく内定が出ていないというのが、就職戦線の現状と言える。

この露骨な「勝ち組」と「負け組」の違いは一体なんだろうか?

書店には、内定の取り方のテクニックを教える書籍が並び、「就活コンサルタント」という肩書きの人が、学生相手に面接のテクニックをレクチャーしている。

しかし、実際の面接の現場では、「欲しい人材」と「欲しくない人材」は、まるで商品の衝動買いのように、ものの数分で決まってしまい、大学生が付け焼刃で覚えた面接テクニックはほとんど通用していないというのが現状のようである。

むしろ、採用担当者が『数分』で人材を見極めている現状を考えれば、面接での受け答えや態度よりも、その人材が積み重ねてきた、大学生までの短い「人生」の過ごし方に、就活に負けないヒントが隠されているのではないかと考えたのである。

今回のセミナーでは、内定を3つ以上獲得した学生100人と、内定が0個だった学生100人にアンケート調査を実施。その結果から、『就職活動に勝った学生は、どのような生活環境や教育環境で育ったのか?』というテーマで、講義の骨格部分を組み立てた。


アンケートの質問内容(一部紹介)

以下、その質問内容の一部を紹介する。

・あなたの兄弟(姉妹)の人数をお答えください。
 長男と次男、就職に強い兄弟は?

・あなたの進学過程をお答えください。
 エスカレーターで大学まで行った学生は、本当に就活に弱いのか?

・あなたの中学校・高校の頃の部活動をお答えください。
 部活動と就職活動の関係性は?

・「やりたい仕事」をイメージし始めたのはいつですか。
 大学生からやりたい仕事を見つけるのは遅いのか?

・大学生の頃にアルバイト経験はありますか。
 就活に強いアルバイトって何?

・あなたの語学力(英語)はどのくらいですか。
 英語って就活に本当に影響あるの?

・他人と競争するのが好きですか。
 競争心はあったほうがいいの?ないほうがいいの?

・あなたの母親は仕事をしていましたか。
 母親は家にいたほうがいい? それとも働いていたほうがいい?

・小中高生の頃、父親とはよく話しましたか。
 就活における父親の影響は?

・小学生の頃、習い事をしていましたか。
 就活に強い子を育てる習い事って何?

 上記のような質問を30問答えてもらい、楽天リサーチで抽出した「内定を3つ以上獲得した学生」と、「内定を一個も獲得できなかった学生」に対して、各100人、合計200人に対して客観的に調査を実施したのである。


露骨に出た「内定がもらえる子」と
「内定がもらえない子」の違い。

このアンケート調査で分かったことは、明らかに「内定がもらえる子」と「内定がもらえない子」では生活環境や教育環境が違うということである。

一部のアンケート調査の事例を紹介しよう。

「小中高生の頃、父親とよく話しましたか?」という質問をしたところ、内定を3つ以上もらえた学生と内定を一個ももらえなかった子は、下記のようなアンケート結果になった。
■内定を3つ以上もらえた人
内定を3つ以上もらえた人

■内定を一個ももらえなかった人
内定を一個ももらえなかった人

 内定を3つ以上もらえた人は、「よく話した」「普通に話した」の合計で72ポイントだが、内定をもらえていない子は合計で59ポイントと、明らかに父親との会話が少ないことがうかがえる。

 ここでひとつ誤解して欲しくないことは「父親が必要」ということではなく、「大人の男性と会話すること」に重要性があるという点である。

 自分より圧倒的な年上と会話をすることに慣れることが、ゆくゆくは就活の際の面接の時に影響を与えることが読み取れる。

 このデータを理解しておけば、父親はより一層、子どもの将来の就活のために、たくさん子どもとの会話の場を設けなければいけないし、母親は、父親、もしくはそれに該当する年上の男性とより多く接触する機会を、子どもに作ってあげることが、ゆくゆくの“大人との真剣勝負の場”に繋がる教育訓練に繋がっていくのである。

このセミナーを聴けば、子育てだけでなく、
人材採用、育成の概念が大きく変わる!

 今回のアンケート調査で分かったことは、「就活に強い子どもを育てる」ということは、経営コンサルタントが「ヒット商品を生み出す」という手法と大きく変わらないという点である。

 子どもを商品に例えるのは不謹慎だが……市場調査をして、“ヒット商品”が生み出された「法則」を見つけ出すことと、内定を獲得した子どもの「法則」を見つけ出すことは、大きな差はないと考えられる。

 私自身、子育ての評論家でもなければ、就活専門のコンサルタントではない。

 しかし、私は経営という観点から、売上を伸ばすための「人材教育」を指導している立場でもある。また、同時に多くの企業の採用の現場にも携わっており、売上を伸ばすために必要な「人」を研究していることから、このような「採用」について深く考える仕事のひとつと言える。

 実際、日経MJでは「売れるスタッフ育成法」という連載を持っていることもあり、企業にとって必要な人材について、おそらく他のコンサルタントよりも知識や経験は深いと言える。

 今回は、そのような「子どもの将来」について真剣に考える親に対して、少し変わった視点で構築したセミナーを提供したいと思う。

経営コンサルタント 竹内謙礼

竹内 謙礼 プロフィール

大企業の経営コンサルティングからネットショップ、
ドロップシッピング、アフィリエイト等の個人の起業、
副業ビジネスまで、幅広くアドバイスを行う
経営コンサルタント。

有限会社いろは代表取締役。

大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の
企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。


現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、
全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、
「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、
多くの経営者や起業家に対して
低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。

どのような人に向いているセミナーなのか?

  •  子育て中の親、もしくはこれから子どもが欲しい人
    (子どもの年齢問わず。もちろん現在就活中の親も含む)
  •  企業の人材担当者
  •  部下や上司の対人関係に悩む人

このセミナー受講によるメリット

  •  就活に強い子どもに必要なこと、不必要なことがわかる。
  •  頭のいい学校に入学させることが、決して就活とは連動しないことが分かる。
  •  客観的なデータで示せるので、第三者(配偶者、親)を説得させることができる。
  •  人材採用の際、できるだけ採用ミスを減らすことができる。
  •  ヒット商品を生み出す法則が、人材採用の視点から読み取れる。

お申込み

セミナーDVD(全84分)
大学生になってからじゃ遅いんです!
就活に負けない子どもの育て方

販売価格:5千円(送料無料)
(タケウチ商売繁盛研究会は3000円)

就活に負けない子どもの育て方

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